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●サンシャイン国際水族館「サンゴフェスティバル」にて
「ビーチクラフト教室」に「さかなクン」が登場!

 池袋にあるサンシャイン国際水族館の「サンゴフェスティバル」の中の工作教室に、初めて工房を呼んでいただきました。このイベントは、沖縄から移植した「サンシャイン サンゴ礁」が一周年を迎えた記念行事。当日使ったサンゴや貝は、一年前に石垣島からスタッフと採ってきたもの。妹が石垣島に嫁ぎ、沖縄との縁がうまれ、美しい海の自然物を使って工作ができないか…と考えた「ミニ水族館」を、サンシャイン国際水族館の、しかも「自然保護」を打ち出したイベントで作ることができるとは、何と言う幸運。しかも当日のゲストとして、今話題の「さかなクン」も登場するという、お楽しみいっぱいのイベントとなりました。
▲「さかなクン」が来るのなら、絶対一緒に写真を撮るぞ!と、工作紙でスタッフ用の「さかなクン」の帽子を作りました。結構上手にできているでしょ?   ▲イベントの前に、水族館のスタッフの方と打ち合わせ。何せ初めてのことなので、工作のポイントなど細かい点まで説明をしました。
▲350人以上の方の中から、幸運にも抽選に当たって、参加できた親子60組の皆さんとの50分の工作教室。皆さん、やる気は満々!広い会場でも説明をきちんと聞いて、作業をしてくれました。   ▲いよいよ「さかなクン」の登場でーす!魚の帽子をかぶった私の姿を見て「あッ!「さかなサン」ですねッ!」と、あの声で言ってくれました。頑張って帽子を作ってきた甲斐がありました。
▲「さかなクン」は子ども達のテーブルを回って、話しかけたり、質問に答えたりと、大忙し。本当に魚に関する知識量はスゴイ!の一言です!   ▲私が前日夜なべをして作ったサンゴの魚を見て、「これはマンボウの赤ちゃんにそっくりですッ。もらってもイイですかッ?」とお持ち帰りに。本当に好青年って感じでした。
▲ケースの底にサンゴの砂を流して、「ミニ水族館」,の出来上がり!作った作品を大事そうに持って帰ってくれる姿が嬉しかったです。   ▲子ども達が作った完成作品。自然のサンゴに動眼とテグスをつけることで、海の生き物に見立てているところが、今回の工作のアイディアポイントで〜す!

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