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●練馬区立関町 リサイクルセンター 「張り子の動物を作る」

2004年10月29日(金)の午後、リサイクルサンターで「工房部会」の皆さんに講習会を行いました。前回の講習会の時に、「次回はこれを作ってみたい!」と言われていた「洋風張り子(パピエマッシュ)」にチャレンジしました。私は「集めたガラクタが捨てられなくて工房を始めた」と言われる程の、ガラクタコレクターです。そのガラクタを使っていろいろな工作を考えている訳ですが、「ゴミ」から「作品」といえる物を作りたいと頑張っています。そのご紹介も兼ねてお邪魔しました。
▲張り子の作業の説明をするいなずみ。通常子供の相手をしていて、「良いことは良いと伝えないと分からない」と思っているせいか「先生は誉め上手」なんて言われました。大人の方はちょっと説明しただけで、きちんと作業をしてくださるので、私としては天国で教えている気分です。   ▲「こんな形で大丈夫なのかしら?」形がない物(新聞紙)から、何かの形を作り上げていくということは、思いの外難しい作業のようでした。新聞紙は丸める人の手が変わると、違う形や大きさになります。最初は参加者の皆さんに間に「不安」が渦巻きました。
▲少しずつですが、動物の形になってきました。この方は「犬」を作っています。「何とかなりそうかも‥‥」動物の形になり始めた頃から、作っている皆さんに笑顔が見えるようになりました。良かった!と一安心。   ▲「どうやって足をつけたら良いのかしら?」各自違う作品を作っていくということは、疑問点も問題点も一人一人違います。自分だけの「動物」の形を求めて、皆さん真剣でした。  
▲楽しそうに作業される「工房部会」の皆さん。手作業が大好きなのが伝わってきます。新聞紙を貼り出してからの集中力と根気は大した物でした。今回の作業がヒントとなって、今後の活動に反映されると良いのですが‥‥    ▲でき上がった張り子の動物たち。素朴な造形に心引かれる、魅力的な作品ができました。美術教育を受けて、手先も器用に生まれついた私には、逆立ちしてもできない「形」です。本当に勉強になります!

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