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●伊勢丹松戸
 夏のわくわく工作教室

伊勢丹松戸店 夏のわくわく工作教室

●第5回伊勢丹松戸店の夏の工作教室の報告レポート

五回目の「夏のわくわく工作教室」は、2005年8月17日(水)〜30日(火)の14日間、伊勢丹松戸店新館9階「アートスポットまつど」にて今年も開催されました。今回は「伊勢丹通信(松戸店版)」にいなずみの顔写真と名前が掲載され、そのためか会場でお客さまにお声をかけていただくことが多かったように思います。その交流で分かったのが、毎年続けて来てくださっている方の多いこと!一期一会の出会いが、五年も続くとは、すごいですね!皆さんに支えられて、このイベントは成り立っているのだと、本当に実感しました。 (レポート報告はいなずみです)
▲見本作品の前の人だかり!どれを作ろうか、と皆さん真剣に見本を見ています。工房の工作は「見本を越える!」ことを目標にしているので、ついつい見本を適当に作ってしまうことが多いのですが、見本作品の魅力が重要なのだと、年を追うごとに思うようになりました。   ▲会場の壁面を飾る工房の生徒たちの作品群。こういう場所で改めて見ると、作品のできの良さに感心します。熱心に見てくださるお客さまも多く、「夏の工作教室」は工房の大切な作品発表の場を兼ねています。
▲工作教室のスタッフは、工房のスタッフや関係者に、工房の生徒や元生徒で構成されています。今年はお客さまからの苦情もほとんどなく、担当から「デパートらしい接客をしてもらった」とのお誉めの言葉をいただきました。   ▲沖縄の石垣島に住む妹から送ってもらった(産地直送です!)、貝やサンゴを使った「マリンミラー」が大人気!来年は石垣の自然物で制作ができる「石垣デー」を作ってみようかと思っています。
▲「水族館リース」を作るクラス。今年は参加されたお客さまに「ホットボンド」を体験していただきました。少しテクニックは必要ですが、「自分で作った!」という達成感を持っていただけたのではないかと思っています。   ▲毎年作品の完成度が上がっているような気がします。本当に作ることが好きなお友達が来てくれているのでしょう。来年は内容を一新し、新しい工作のクラスを行う予定でいます。お楽しみに!
▲今年は私の代わりに真紀先生にクラスをいくつかお願いしました。いつも元気に楽しい雰囲気で、上手に教えてくれて、本当に感謝です。教室後は我が家での「お泊まり企画会議」で大いに盛り上がりました。   ▲スペシャルクラスで作品の微調整をするげげ先生。小学生にキットではなく、手作りの部品でこんな完成度の高い電池工作をさせられるのも、げげ先生だからこそ!伊勢丹の貴重な二日間のクラスです。
▲今回の伊勢丹のイベントを手伝ってくれた有能なスタッフ陣。工房の生徒から、クラスのアシスタント、学校の先輩など、年齢層の幅広いスタッフの構成は、工房ならではのもの。打ち上げは大いに盛り上がったのでした。    
●イベントの参加者の方からお礼の手紙をいただきました
突然のお便り大変失礼致します。 私は先日の伊勢丹「夏のワクワク工作教室」でお世話になった者です。子供3人「海のリース」「昆虫バトルゲーム」「デジタルペット」を作らせて頂き、「昆虫バトルゲーム」が今年も理科作品展に出品される事になりました。とてもうれしく、歯ブラシを一生懸命切ってくださったいなずみ先生に、どうしても一言御礼を申し上げたいと思い、お便りさせて頂きました。今年で4度目の参加となりましたが、毎年子供3人と楽しく関わりを持つ時間を持てる事も大変うれしく思っています。学年が上がるにつれ、私の苦手なモーター、配線等が出て来ますが、これからも可能な限り参加させて頂きたいと思います。本当に楽しい時間、すばらしい作品をありがとうございました。又、来年お会いできる事を心より楽しみにしております。 乱文、乱筆で大変失礼しました。もうしばらく残暑が厳しいと思いますが、お体に気をつけてお過ごし下さい。それでは失礼致します。

●伊勢丹通信(2005年8月17日発行)


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