造形教室工房なある 造形教室 工房なある
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西洋漆喰「フランス壁」の新しい企画

工房では、株式会社ニードと手を組んで、西洋漆喰「フランス壁」を使った新しい 教材の企画を考えています。
安全で扱いやすい漆喰を使った、新しいタイプの学習教材ができないか‥‥‥ 現代の子どもたちに欠けがちな「泥んこ遊び」を安心して 体感できる、子どもたちの心を癒す教材にならないか‥‥‥何度でもやり直すこと ができるという、「失敗がない」安心感を子どもに与えることができるのではないか ‥‥‥とスタッフと様々な作品を考え、試作をしてみました。その後、工房の子どもたちに作品を作らせてみて、その反応を見ながらリサーチを重ね、企画は進んでいます。 子どもたちの作品や制作風景をご覧ください。
●幼児のフランス壁の共同製作のリポート
● 工房のクラス内製作のリポート
●八千代銀行での展示の様子
★豊田通商株式会社運営サイト「アルプス」でもレポートがご覧いただけます。
・「フランス壁によるアート作品群(第1回)」はこちら!
・「フランス壁によるアート作品群(第2回)」はこちら!
・「フランス壁によるアート作品群(第3回)」はこちら!

●幼児のフランス壁の共同製作のリポート

▲最初に自分で使う道具を手作りしました。牛乳パックの底の「ヘラ」、段ボールに 爪楊枝を差した「クシ」、竹割り箸の「エンピツ」で準備万端!いよいよ 制作に入 ります。   ▲最初は漆喰を「ヘラ」で塗っていましたが、段々と手塗りが始まりました。一度手 に漆喰が付いてしまうと、一気に平気になるようです。
▲「手袋だぁ、見てぇ!」最初に漆喰に手を出したのは、やっぱり男の子!冷たい漆喰を手で塗るのは楽しい作業らしく、塗っているだけなのにすごく盛り上がりまし た。   ▲皆と一緒だったら、手を洗うのも楽しいね。たらいの中に漆喰のカルピスができちゃいました。

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▲工房に取材に来た、ビジネス作家の廣川氏。彼は私の高校の同級生です。今回の企 画は彼の発案でスタートし、ニードさんと工房のお仲人をしてくれています。   ▲描いても描いても、何度でも消せるところが「フランス壁」の良いところです。描いたミカンを手で消して「ごちそうさま〜!」「いただきま〜す!」買い物ごっこもおままごともできちゃいます。
▲描いた絵を消して描き直せるのが楽しくて、何度も「消して!」「消して!」とお願いする子どもたち。「消し屋さん」は真紀先生です。   ▲竹割り箸を使って恐竜を描いています。描けてすぐに描き直せるのが、フランス壁の楽しいところ。どんどん発想もふくらみます。
▲最後に皆で相談して、水族館と動物園の絵を描くことになりました。水族館にはクラゲやハリセンボンが泳いでいます。動物園にはどんな動物がいるのでしょうか?   ▲「やった〜!」皆で協力して大きな素晴らしい作品ができ上がりました!小さいながら、作品のでき上がりの良さは分かるらしく、皆大満足でした。「楽しかったぁ!」

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